常子の名前の由来は百人一首?作者は?鞠子や美子は?

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ 朝ドラの「ととねえちゃん」見てたら4月7日の放送で 「とと」竹蔵役の西島秀俊さんが主人公常子の名前の由来を話していました( ´ ▽ `...

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

朝ドラの「ととねえちゃん」見てたら4月7日の放送で

「とと」竹蔵役の西島秀俊さんが主人公常子の名前の由来を話していました( ´ ▽ ` )ノ

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結核を患った竹蔵。

第1週では竹蔵は残念ながら亡くなってしまいます´д` ;

7日の放送では竹蔵が病気のため外で一緒に遊べないので

家の中で百人一首を始めます

そんな中、ある札を常子が取ることが出来ました。

「流石に自分の札は取るのだな」と感心する竹蔵と君子ですが、常子は一体どんな意味かと訪ねます。

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常子が取った歌は

世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海人の小舟の 綱手かなしも

- 鎌倉右大臣

 

鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん。1192~1219)
鎌倉幕府を開いた源頼朝の次男で北条政子の息子、源実朝(みなもとのさねとも)のことです。
優しい人柄に繊細で鋭い感性を持ち、百人一首の撰者・定家の指導で和歌に親しみました。
1203年12歳で3代鎌倉幕府将軍となりましたが、28歳になった1219年の
正月、鶴岡八幡宮への参拝時に甥の公暁(くぎょう)に暗殺され
ました。「金槐和歌集」は実朝の作品集です。

現代語訳
<span style="color: #ff0000;"><strong>世の中の様子が、こんな風にいつまでも変わらずあってほしい
 ものだ。</strong></span>
波打ち際を漕いでゆく漁師の小舟が、舳先(へさき)に
 くくった綱で陸から引かれている、ごく普通の情景が切なくいと
 しい。

戦争などで多くの友人を亡くした、竹蔵がいつまでも変わらないでいてほしいと言う願いを込めてこの歌から「常」をとり常子となずけたと、常子の命名の由来を教えました。

ちなみに次女の鞠子と美子は…

鞠子は生まれたときにぷくぷく太ってまん丸な鞠のようだったので「鞠子」

美子は朝方生まれた美子を抱き上げたときに見えた朝焼けが実に美しくて美しい子で「美子」

鞠子がかわいそう…笑

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