東京オリンピック2020に参加する方法?メリットとデメリット!

2020年のオリンピックは見事東京で開催されることに決定しましたよね! 6年後ですが、今から楽しみにされてる方も多いと思います。   1964年...

2020年のオリンピックは見事東京で開催されることに決定しましたよね!
6年後ですが、今から楽しみにされてる方も多いと思います。

 

1964年の東京オリンピック以来のオリンピックですので、
日本中が活気に溢れていくんじゃないでしょうか?
今回は
2020年のオリンピックにあなたも参加できるかもしれない方法を調べてみました。

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まずは東京オリンピック2020が
開催されることによるメリットや
デメリットから見ていきましょう。

 

東京オリンピック2020のメリット

考えられるメリットはまず東京という都市のイメージアップです。
オリンピック開催期間中に世界中の報道機関の1面が
オリンピックの話題になりますよね。

 

各テレビ局も大々的に報道することになるでしょう。
マラソンは2時間以上東京の町並みが流れます。
東京に来たことがない方はきっとその風景を見て
東京のことをイメージでき、東京に遊びにいきたい!
と思う方も出てくるでしょう。

 

また、当たり前のことですが、
東京でオリンピックが開催されることにより
世界中からたくさんの方が東京に集まります。

 

多くの方が移動するために、地下鉄などを利用したり、
ホテルに宿泊したり、とにかく開催期間中はお金が動きます。
東京で多額のお金が消費されるので、その恩恵でお金が潤うでしょうね。

 

東京は世界中から人が集まる7年後までに
今からイメージをよくする為に、街を綺麗にしたり、
交通機関を充実させたり新たなインフラが整うことになります。

 

オリンピックが終了した後も世界中から観光客が集まるとも
考えられます。

 

経済的なことだけではなくて、
もちろんメインのオリンピックの競技でもメリットはあります。

 

自国開催なので多くの方が応援に駆けつけることができますよね。
やはり声援の力はスゴイようで、過去のどのオリンピックをみても、
自国開催された時はメダルの数が増加するんだそうです。

 

2020年のオリンピックの主役は現在の中学・高校生です。
オリンピックを目標に今から各種目に取り組み
是非多くのメダルを獲得してもらいたいですね。

 

 

 

デメリットは?

もちろん良いことばかりではありません。
7年後に向けて今から新たな競技施設の建設が始まります。
交通手段や選手村などの建設費用も必要です。

 

世界中から人が集まるので、テロの可能性も否定できません。
それに伴う警備の費用もかかります。

 

この費用は国民の税金から支払われるので財政を圧迫するとも言われています。
もちろんオリンピックが成功すれば潤ってくるとは思うのですが、懸念材料ではあるでしょう。

 

オリンピックに参加するには?

数十年に一回のオリンピックですので、
なんとか参加したい!と思われている方もいるんじゃないでしょうか?

 

もちろん正攻法でいけば、各種目で日本一の成績を出せば
オリンピックに出場することは誰にでも可能性はありますが、
年齢的に体力的に今からは厳しいという方もいるでしょう。
もちろん、私もその一人です(笑)

 

しかし、オリンピックは競技だけではなくても参加できます。
例えば開会式や閉会式のセレモニーへの参加。

 

おそらくスタッフの人手が足りないのでボランティアとしての参加。

 

色々な参加方法があるので、
また何か情報をキャッチしたらお伝えしていきますね!

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